誰も気にしないほど、インターネットはどこでも使えるようになっています。 昔はLANケーブルを挿したり、公衆電話回線を通じて通信するアナログモデムを使ったりしたものですが、現在では自宅でも会社でも、地下鉄でも飲食店でも、無線の4Gまたは無線LANで(速度とつながりやすさは別として)インターネットが使えます。 今回は、今年7月に公表された「平成27年通信利用動向調査の結果」を元に、知っているようで知ら…

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内部SEOといえば、ページの最適化にばかり目が行きがちですが、画像についても最適化の余地はあります。画像検索からの流入アップを狙うために工夫すべき点をまとめます。 画像は高品質で魅力的なオンラインコンテンツを作成する上で欠かせないものです。人の集中力には限りがあり、開くとテキストだらけで先に進めないようなページは読みたくないと考えます。カスタマーを惹き付け、アクセスが稼げるページを作成するには、写…

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LESSONS

プロトタイピングツールはたくさんありますが、デザイナーなら使い慣れたツールでデザインしたいもの。UIデザインの現場で定番となっているSketchと、プロトタイピングツール「Atomic」を組み合わせたフローを紹介します。 Atomicはインタラクションやユーザーフローのプロトタイプを作成するWebアプリです。単純な遷移から分かりやすい動画の作成まで幅広く対応しています。以前、別の記事でAtomic…

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次世代のCSSレイアウトとして注目されるのが、Grid Layout Module。実用段階まではまだ時間がかかりそうですが、活発な標準化の動きをチェックしておくとライバルに差を付けられそうです。 柔軟性に優れたCSSのグリッドレイアウト(Grid Layout)の仕様は、モダンなWebデザインにいっそう適した、レイアウト要素における新しい手法です。日進月歩のWeb標準の世界において、Grid L…

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データビジュアライゼーション系のライブラリーといえば、D3.jsが有名。でも、シンプルなグラフをWebで描くだけなら、もっと手軽なChat.jsを使ってみてもいいかもしれません。 Webサイトのデータ量が多いときは、データを見やすくするための方法を見つけなければなりません。なんだかんだと、人間は数値データの長いリストを理解するのが得意ではありません。 そこで、チャートやグラフが役に立ちます。チャー…

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Web制作やアプリ開発に欠かせないワイヤーフレーム。 プロジェクトをスムーズに進めるために気をつけたいポイントとは? Webプロジェクトについてクライアントと話し合い、望むべき最終結果を決めるときには、アイデアをまとめたあと、クライアントに対してビジョンをシンプルに分かりやすく説明しなければなりません。ここで役に立つのが「ワイヤーフレーム」です。 では、ワイヤーフレームとはなんでしょうか? ワイヤ…

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JavaScriptに関数型プログラミングでアプローチするメリットは、小さくて理解しやすい個々の関数を用い、複雑な関数を構築できることです。しかし、もっともエレガントなソリューションを見出すには、ときには逆の方向から問題を見ることが必要になります。 本記事ではJavaScriptの関数合成について分析し、それによってなぜ判断が簡単でバグが少なくなるのか、段階的なアプローチで説明します。 ネスト関数…

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コンテンツマーケティングの時代。いいコンテンツを作れば検索エンジンからも評価されるはず…と思っていませんか?  コンテンツ作りと合わせて取り組みたい、内部SEOをまとめました。 ページ上のコンテンツとバックグラウンド技術要素は、サイトでもっとも手が届きやすく、コントロールしやすいSEO要因となっています。ランキング上昇を期待してサイトを再設計するなら、ここから始めるのが一番です。さらに、オンページ…

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Web制作でもよく使うようになったSVG。インタラクションなどを作るときにハマるのが座標に関する理解です。HTMLと組み合わせて使うときの座標の変換方法について解説します。 クールな人はもれなくSVGを使います。ただ、すばらしいSVGも、DOMやベクターインタラクションと一緒に使おうとすると複雑になります。 SVGは独自の座標系を持っており、viewbox属性を介して定義されます。たとえば、vie…

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デザインに一番大事なのはセンスだと思っていませんか? ディレクターやエンジニアにも役立つ、Webデザインで使える心理学のルールとは? ミズーリ工科大学の研究によると、Webサイトに対するユーザーの第一印象の94%以上はデザイン関連の要素で決まっているようです。また、なんと88%ものユーザーが、ユーザビリティの問題があったWebサイトを再び使わないと決めることも分かっています。 しかし、Webサイト…

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