ユーザー視点で考え、実装した機能がときにただの「おせっかい」となることがあります。たとえば、フォームの改善事例で「実装すべき」とされる「オートコンプリート(オートコレクト)」は、本当にユーザーのためになるのでしょうか。 誰もがオートコレクト機能が原因で頭を悩ましています。 「正確な」メッセージを考え出し「送信」を押したのに、予期しないことが起こるのをスローモーションで見ることになります。これは、オ…

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コンバージョン率を上げ、短期的なビジネスゴールを達成するために、UXデザインの「ダークパターン」を採り入れる企業が後を絶ちません。4つの実例をもとにダークパターンの問題点を考えてみましょう。 多くの人もそうだったと思いますが、2016年11月8日、私はスクリーンにくぎづけになっていました。そのとき私が米国大統領選挙戦の結果をめぐって当てにしていたのはThe New York Timesでした。ほか…

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人海戦術で名刺を集め、アポを取り、訪問して商品を売り込む。そんな時代はもう終わり。Webサイトを営業マンの代わりに機能させるために、即効性のある4つのアイデアを紹介します。 営業に人材を雇うと非常にお金がかかります。Sales Benchmark Index(SBI)の2007年度の報告書によると、営業にかかる人件費の平均額(報酬、出来高、経費を含む)は毎年17万6468ドル(約2028万円)。営…

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ブランディングに大きく関わるデザイン要素といえば、ブランドフォント。どのフォントを選ぶべきか、マーケターの視点も踏まえて考えます。 言葉や文字を表現するには書体という服を着せてあげなければなりません。そして人間のファッション業界と同様、タイポグラフィーの世界にもトレンドや有名デザイナー、ダサいファッションがあります。 会議にクロックスを履いていったり、ライクラ(ボディスーツ)を着ていったりするのが…

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スマホの普及、マイクロインタラクションの導入と合わせて、再評価されているGIFアニメを使ったUIデザイン。Webサイトを楽しくする活用法を5つ紹介。 ユーザーエクスペリエンスとは、「使いやすさ」だけではなく、製品やWebサイトをより心地よく、そして楽しく使えるようにすることです。Webサイトをおもしろくする方法には、注意を引くトランジション、インタラクティブ性、ビジュアル要素を取り入れる手法があり…

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UIデザインに特化したデザインツールとして人気のある「Sketch」。その強力なライバルとなる「Adobe XD」と主要な機能と使い勝手を比べてみると……。 Sketchは長い間、Photoshop(ときにはIllustrator)と比べられてきました。 Photoshopは主に写真の編集に使われてきたものの、同時にSketchと直接競合する唯一のツールであり続けたためです。アドビは、アートボード…

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UXデザインの現場ではユーザーリサーチが重視されますが、アクセス解析(分析、アナリティクス)のデータは活用できているでしょうか? 英国のUXコンサルタントであるLukeは、ユーザーリサーチのベースとして分析データの活用を勧めます。 残念ながら、Webサイトやアプリの分析(アナリティクス)は、UXデザインにおいてしばしば見落とされます。もちろん、Webサイトやアプリの分析はUXリサーチに代わるもので…

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SitePointのデザイナーであり、デザイン&UX分野の編集者でもあるAlexが振り返る、2016年のデザインツール事情。たくさんのツールが登場した中でもFigmaは特にお気に入りのようです。 2016年ももう終わりですので(日本版編注:この記事のオリジナルは昨年12月に執筆された)、この1年でワークフローがどう変わったかを振り返るのはおもしろいと思います。この1年で多くのツールや手法が大きく変…

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スマホアプリやスマホサイトではおなじみになった「マイクロインタラクション」。なぜUIに動きをつける必要があるのでしょうか? どんな意味があるのでしょうか。 今週、私はカレンダー機能用のマイクロインタラクションをデザインしていました。「ビジュアルデザイン」はだいぶ前に完成したのですが、モーションをコードに埋め込んで正しく動作させるのは、ビジュアルデザインよりも大変でした。 浮き上がる、折りたたむとい…

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すっかりおなじみになった「レスポンシブWebデザイン(RWD)」。その言葉の定義は(提唱者であるEthan Marcotteの本来の定義は別として)日本でもたびたび議論になりますが、海の向こうでも再び盛り上がっているようです。 「レスポンシブ(Responsive)デザイン」は、いまではとてもなじみがある言葉です。しかし、その正確な意味と印象は、本当に一致しているのでしょうか。「レスポンシブ(Ad…

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