WebSocketを使ってリアルタイムかつ両方向の通信機能をWebサイトやモバイルアプリに組み込むサービス「Pusher」。Laravelと組み合わせて、Webアプリ内にリアルタイムな通知機能を追加する方法を解説します。Eメール、SMS、Slackなどにも通知できます。 ユーザーはどのWebサイトでも同じ機能を提供できると考えています。SNSだけでなくどんなWebサイトにも「通知を受ける」のドロッ…

Loading...

開発者ならお気に入りのツールやワークフローがあると思いますが、他の開発者のツールややり方も気になりますよね? そこで、11人の著名なPHP開発者に、よく使うツールやワークフローを伺いました。 開発者はプロジェクトの最終成果物を完成させるために自分なりのプロセスを編み出しています。そのプロセスには、試行錯誤の末にたどり着いたツールが含まれます。「プロセス」と「使うツール」が決まると、ワークフローが完…

Loading...

いまどきのWebアプリケーションの開発で重要となっているのが、APIの設計と開発。APIを開発するときの面倒な課題を一気に解決するすばらしいツール「Postman」の使い方を紹介します。 APIを構築した経験があれば、難しさが分かるでしょう。プロジェクトは収拾がつかないほど複雑になり、ドキュメントを作成してみても、結局すっきりしません。 以前簡単に紹介したツールPostmanを試しました。Post…

Loading...

「ReactとPHPでStardew Valleyのような経営ゲームを作りたい!」と考えた著者の挑戦は続きます。 以前、ゲームを作ろうと思った経緯を話しました。そして、非同期PHPサーバー、Laravel Mixによるビルドチェーン、ReactJSのフロントエンド、すべてをつなぐWebSocketのセットアップ方法を説明しました。ReactJS、PHP、WebSocketを組み合わてゲームの仕組み…

Loading...

複数人でプレイできて、経営シミュレーションの仕組みを取り入れたゲームを作りたい。Stardew Valleyから交流機能を省いた、経営活動ができるゲームだ。 こう考えた私は、PHPとReactJSでゲームを開発することにしました。 しかし問題は、複数人でプレイするゲームの構成や、プレイヤーと経営の仕組みを実装する方法について何も知らなかったことです。 自分自身にReactJSを使うだけの知識がある…

Loading...

手軽にプログラミングを勉強できるスマートフォンアプリ「Mimo」を実際に触ってみました。 Mimoは時間や場所を問わずプログラミングを学べるアプリです。私はDuolingoを長く使っていますが、数週間でSwiftの基礎的な知識を習得するため、Mimoの宣伝文句に魅力を感じました。 Mimoで新しいことを習得できるか客観的に評価するため、Mimoでできることを調べて、新しい言語を習得しようとしている…

Loading...

人気PHPフレームワーク「Laravel」の新バージョン「Laravel 5.5」が8月30日にリリースされました。新機能と従来との違いを紹介します。 Laravel 5.5を使用するにはPHP 7.0以上が必要です。PHPの新機能は、Learn PHP 7, Find out What’s New, and Moreにまとめています。 Laravel 5.5は次期LTS(Long Term Su…

Loading...

「ポカヨケ」を知っていますか? 製造業で使われるヒューマンエラーを防ぐ仕組みのことですが、プログラミングにも応用できる考え方です。PHP開発を例として具体的なポカヨケの手法を紹介します。 中規模または大規模なチームでコードベースを共有すると、お互いのコードや使い方を理解するのが大変です。解決策は、一連のコーディング規約にのっとることで相手が読みやすいコードを書くことや、全員が知っているフレームワー…

Loading...

品質の高いコードを書くには、TDD(テスト駆動開発)ではなくてもテストを念頭に置いてコーディングする必要があります。ところが、数あるPHPのテストツールから必要な機能は備えつつも、重すぎない適したツールを選ぶのは大変です。 そこで2017年時点でおすすめする、8つのテストツールを紹介します。 PHPUnit PHPUnitは幅広く使えるテストフレームワークです。2014年にSebastian Be…

Loading...

フルスタック開発者に求めるスキルは時代とともに変わっています。2017年のフルスタック開発者を名乗るなら最低限知っておくべき技術と知識をまとめました。 プロトタイプから完全なMVP(Minimum Viable Product:実用最小限のプロダクト)までカバーするフルスタック開発者のことを「多芸は無芸」と評価する人もいます。そんな一面もあるでしょう。まずは、フルスタック開発者を知るために、歴史を…

Loading...