A/Bテストの効果測定に用いる検定として有名な独立性の検定(カイ2乗検定、χ2検定、chi-squared test)を解説します。 2つの質的変数に関連があるか調べるχ2検定 χ2検定は、2つの質的変数(数字以外の変数、基礎編第2回を参照)に関連があるか調べる検定で、クロス集計表をデータとして用いるため、クロス表の検定とも呼ばれます。χ2検定の帰無仮説H0、対立仮説H1は以下の通りです。 帰無仮

メンバー登録してください

いつもWPJのご利用ありがとうございます。

この記事は、読める記事数の上限に達したか、プレミアムメンバー限定のため、お読みいただけません。フリーメンバーに登録すると読める記事数を増やせます。

プレミアムメンバーの購読は現在、休止しております。新サービス開始まで少々お待ちください。

メンバーの方はこちらからログイン

瀬下大輔

瀬下大輔

東京大学大学院教育学研究科卒業 教育学修士(数学教育)。大学院を卒業後、社会人のための数学教室「すうがくぶんか」を設立。よみうりカルチャースクール講師、ウェブ解析士協会主催「ウェブ解析と統計」講師。その他、法人向け数学・統計学研修/統計分析コンサルタントなど実績多数。

Loading...