「R」で統計量を調べたり、ヒストグラムを描いたりして簡単な統計分析をしてみましょう。 基本的な統計量を求めてみよう 基本的な「統計量」を解説します。統計量とは統計的なアルゴリズム(関数)を適用して得られたデータの特徴を要約した数値です。Rには基本的な関数が用意されているので、すぐに「統計的な分析」を始められます。 平均 → mean(x) 中央値 → median(x) 標準偏差 → sd(x)

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瀬下大輔

瀬下大輔

東京大学大学院教育学研究科卒業 教育学修士(数学教育)。大学院を卒業後、社会人のための数学教室「すうがくぶんか」を設立。よみうりカルチャースクール講師、ウェブ解析士協会主催「ウェブ解析と統計」講師。その他、法人向け数学・統計学研修/統計分析コンサルタントなど実績多数。

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