デジタルマーケ賞「コードアワード2018」が作品募集、動画・プロダクト賞も新設

2018/03/01

WPJ編集部

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総合的なデジタルマーケティングのアワードである「コードアワード」が今年も開催される。主催はD2C。

2002年から開催されてきた「モバイル広告大賞」が前身。2014年から対象をデジタル全域へと拡大し、今年で5回目の開催となる。コードアワードの「CODE」はCreativity Of Digital Experiences(デジタル体験の創造性)の略で、デジタルを活用した広告コミュニケーションおよび、デジタル・マーケティングの活用事例を表彰、発信する。

2017年贈賞式の模様

「コードアワード2018」では新たに「オンライン・フィルム」「プロダクト&サービス」2つの賞を新設。質と透明性の向上を目的とした一次審査員15名による審査も新たに導入する。

対象は、2017年4月1日から2018年3月31日までの間に実施された、企業・ブランド・自治体などが提供する商品やサービスなどのデジタルを活用したマーケティングコミュニケーション施策。デバイスや施策の規模は問わず、手法やアイデア、クラフトの技術力、成果などが評価される。

3月26日から 5月7日の間、作品のエントリーを受け付ける。エントリーには1作品につき12960円の料金が必要。詳しくはオフィシャルサイトの応募要項を参照のこと。グランプリや各賞は7月中旬に発表される予定だ。

2017年贈賞式の模様

WPJ編集部

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